教育理念

「素直なこころを備えもち、自己を鍛え、
自己の個性を見出して、すすんで社会に貢献できる人財に」

アチーブ進学会はこのような指導理念のもとに、地域社会に貢献しようと1991年から教育活動を行っております。 学習の成果を獲得していく過程には、たくさんの困難が立ちはだかります。それらの困難に立ち向かっていくためには「強いこころ(メンタル)」、そして、困難を乗り越えていくためには、「豊かな感性(センス)」が必要です。

試行錯誤を繰り返しながら、前向きに、そして、ひたむきに取り組み、自己を研鑽しつづけてこそ、「強いこころ(メンタル)」と「豊かな感性(センス)」が育まれ、「個性」が芽生えてくるのです。

自己を大切にし、「個性」を磨き上げていくことは、将来進み行くであろう社会への原点であり、それが家族、知人、地域社会へと、次第に範囲を拡げ、ひいては、

「自分の果たすべき役割」を確固たるものにしていく原動力となるのではないでしょうか? 「自分の果たすべき役割」を自分の生きがいとして、活き活きと人生を謳歌できる人に、そしてその役割を全うすることで、積極的に社会に貢献できる人になってほしい。  それが、アチーブの願いです。

アチーブが求めるこれらの理想像も、すべては「やる気」から始まります。
アチーブは、子どもの「やる気」を無限に創り出していく「素直なこころ」を育むことができれば、そして、子どもの「やる気」をますます膨らませていく環境をご提供できれば、と願って止みません。

すべては子どもの未来のために

 

 

アチーブが伝えたいこと

アチーブでは
みんなが友だちのことを思いやりながら、力を合わせて努力しています。
このような素敵なあなたを サポートするのが
私たちアチーブ進学会の使命です。

努力ってすばらしい。
だれにも伝えられない充実感を得られます。
夢や目標をかなえてくれます。
ひとまわり成長した自分に出会ったら
山の頂上にいるような爽快な気分を味わえます。

かけがえのない友情もめばえます。
あなたを支え育ててくれるのは
いま目の前にいる仲間であることを、心から実感できます。

ときには悔しくて涙をぬぐい
ときにはよろこび涙をながし
ときには感動して涙があふれ
一人ひとりにまばゆいばかりのドラマがたくさん生まれます。

しかし、がんばっても、がんばっても
なかなか思いどおりにいかないこともあります。
これならいける と、思い勇んで挑戦しても あえなくうちくだかれることが…
自分だけおいていかれてしまうという焦りも…

努力の大切さは ことばではかんたんに伝えられるけれど
とてもこわい一面もかくされています。
その恐ろしさにおじけづいてしまい
なにもできなくなってしまうことがあるかもしれない。
達成するって本当にむずかしい。
一人の力ではなかなか歯がたたない…

そんなときにサポートしてくれるのが
ともに支え合ってきた仲間や私たち教師です。
力を合わせて勇気をふりしぼり、 力強く挑戦できる人になる。
これがあなたに期待するすがたなのです。

アチーブが伝えたいことは
『主体性』『協働性』、そして、『勇気』です。
あなたがあなたでありつづけるために
培ってほしい力だと考えています。


アチーブ進学会
代表 綾部 宏明
 (あやべ ひろあき)